食事を無駄にしないで済みました

昼飯を食べてから習い事に行こうとして、コンビニでサンドイッチを買いました。だがその日は食物の日にちが十分に取れなくて、結局サンドイッチを食べられませんでした。
習い事が終わった後は、さすがに腹部が空いてしまいました。家に帰るまで我慢ができないぐらいだ。買ったサンドイッチを途中で食べようと思いましたが、食べられる職場が見つかりません。仕方がないのでサンドイッチは積荷に入れたままにして、ファミレスに寄って遅めの昼飯を食べました。
持ち家に帰ったらアッという間に、サンドイッチを冷蔵庫に入れました。だが夕ごはんには違うものを食べてしまい、結局サンドイッチは翌朝まで冷蔵庫に入れっ放しでした。
翌朝、起き抜けのあたしが目にしたのは、ダディーがサンドイッチを食べているところです。冷蔵庫に入っているのをふと見つけたみたいでした。
「そのサンドイッチ、使用日時が今日の午前1ままなっていない?」
あたしはあわててダディーに聞きました。使用日時を過ぎたものをうっかり食べて、腹部を壊さないか心配になったからです。
「え?使用日時は今日の昼過ぎ1タイミングだけど」
ダディーに言われて、あたしは再び使用日時を確認しました。一番「昼過ぎ1タイミング」って表示されていたのです。
「なんだ、使用日時を過ぎていなくてよかった。食べてくれて有難う」
あたしはダディーにお礼を言うと共に、自分の日にち舵取りの新しくさや策性のなさ、そそっかしさを懺悔させられました。何はともあれ、食物を無駄にしないでよかったです。公式サイトはココ