無い味といった薄っぺらい味のワインは

今日はたえず時間ができると出掛けるイタリアンバルをめぐってきました!
連休の反映なのかいつもより穏やか。けれどもそんな時こそあたしにとっては幸せ!!系素晴らしい母親エリートといったさらにお喋りができるからね!
未だにのおつまみ設定。今日はトリッパの煮込みって酒粕のカナッペ、馬肉のカルパッチョに生ハム。そうしてお任せでワインを。今日の最初のワインは、フランス・ロワールのロゼペティアン。辛口だけどピチピチなくだもの味わい、そうして何と言っても軽やかな味わいだけど、本当に裏がある!とっても幸せー!
折角なので、目下別のお店で出してもらったワインがほとんど美味しくなかったって対話を。あたしはその時のワインに対して「ないな」といった感じて口のミドルが大いに面白くなかった。一般しかないような感じで、残念気持ちになってしまった。こんな対話をしたらエリートは「ないというよりは薄っぺらかったのかな?」と。なんと!ビビッ!
エリート曰く、無いワインは沢山あるけど、正しく葡萄とか畑とか天候とかしくみ顧客とかを考えて掛かるクリエーターのものは薄味わいの裏に沢山のドラマをもちましていらっしゃるワインを造れるんだよ、とのこと。ただ、薄っぺいワインが集大成悪いわけではないし、ちゃんと必須もあるし、何て言ったって販売だからね!とも。何とも楽しいエリートです。
そんなこんなで、呑み比べをさせてもらいましたよ!
一つはモロって仕事のモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。もう一つはラバスコのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。層は違うけれど、明らかに違うものが!というより、モンテプルチアーノ・ダブルッツォってこんなにも味わい深い物体なのか!というくらいラバスコはすごい!無いように感じるけど、執念深い!ねちっこいけどサラサラしてる!そうして味わいの伝言が多い!
すでに感動です!
ビビッからワインはやめられない…。
また止まりますね!http://hat.achoo.jp/